2017-06

宇佐美へ その3 - 2011.09.13 Tue

- 花火と月と
shimizuii82.jpg
-
早く決めないとお店が閉まってしまう,と云いつつもなかなかコレッガ決まりません。
車はスルスル暗くなった宇佐美の街をさまよい,海岸沿いを走ります。
左手にレストランらしき灯り発見。まーここでもいいかと車を降りた途端,
バンバンと弾ける音。振り向くとオー花火が打ち上がっているではありませんか。
花火大会なんてあると良いネーなんてさっき云ったばかり,なんてツイてるラッキーガールズ?
shimizu1181.jpg

しばし見惚れフト気付くと左手にボーッと赤いお月様,
それにしてもこんな赤い月初めてよねと3人が云う。満月から少し欠けた微妙な形,
「線香花火みたい」とルリちゃんが上手い事を云う。そう終わる頃のボヨーンとした形に
似ているーと思いつつ海面にチラチラ映える月の光にも気になってと忙しい。
しかしレストランに入らなくっちゃ今夜の夕食抜きになる。
「今晩はー」と中へ入るなりテラス席へ,といっても狭いし,
普段は使われてないらしくテーブルには鉢植えが3コほど置かれている。
それでも私達がベンチに座ったものだから,マスター仕方なく植木鉢を下し
椅子も1つ追加してくれる(アリガトウ)。
これで完璧。花火見物しながらのディーナータイムとなりました。(
と云ってもカレー1皿,お味は?なんて聞かないで下さい)。
かなり強引。しかし他にお客さん居ませんでしたもの,お許しあれ。

宇佐美へ その2 - 2011.09.11 Sun

- 迷い道 -

かなり暗くなってます。ヘッドライトの灯りを頼りにとにかく下ります。そして上ります。ある所まで来ると案内板が。それに従って確か100mとあったのに行けども行けども有りません。チラホラ別荘に灯りが。これから夕食ですよみたいな雰囲気漂う,家族の動く姿が,吹き抜けの開け放たれた窓からサーッと見える。そういえばお腹も空いたよなー。だけどこれ以上行っても何もありませんという感じ。一旦案内板の場所まで戻ってホテルへTelすると,「迎えに行きます」なんておじさんがトコトコ。なんだ,すぐ近くだったみたいです。
ちょっと右へ入る道がありました。よーく見るとホテルのプレート。暗くて見えません。ライティングしといてよと云っても今更ね。
着くとなかなか良い感じ。夕食もそこでと勝手に決めてたけど,予約なしではダメですって。
まーとにかく温泉だけでもと3人でゆっくりのんびり(他に誰も入っていません),おまけに300円ですって(ヤスーい),ヤレウレシヤと思う間もなくこれから食事処を探さなければなりません。再び暗闇の街へ。

宇佐美へ その1 - 2011.09.09 Fri

海行く?ルリさんからの誘いに,行く,イク,イクと3つ返事で答えてた。
昨年の富戸の海が余りにも楽しかったから。今年はルリさんの友人(ポルトガルと日本を行ったり来たりの
私も知ってる人)の宇佐美にある家を貸してもらえるとのこと。
まずは3人(翌日もう2人参加),レイ子さん運転の可愛い新車でグイグイ山の上へ。
家,本当にあるの?有りました,別荘地です。
夏草繁るなか玄関までのアプローチ,可愛いタイルが見え隠れ。
まずはドアにギョーテン。ごっついドアの上下が分かれている。何だなんだ!スペイン産らしい。
一歩中へ,オーッ異国の雰囲気,
少し古びたイスやテーブルがほぼ西洋のもの。床は木とタイル,よく見ると照明器具もそれぞれに
雰囲気があって素敵。
センス良いなーとボーッとしてはいられません。締め切ってたから少々かび臭い。
全ての窓を開け放ち掃除開始。
その後待ってる温泉と美味しいディナーを楽しみにせっせと働きましたわ。
そして,そろそろ日が暮れて,さあ温泉へ。ココと思った所へTelすると、ナントお休み。
ドースルどーする,気を取り直し案内書のホテルを当たってようやくOK。
ホッもつかの間,それからが又大変でしたのヨ。
     続く

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

間・Kosumi

Author:間・Kosumi
東京・東中野のギャラリー「間・Kosumi」のお知らせや過去の展覧会情報を掲載しております

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する