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味噌ワークショップ

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    それぞれに、 茹でた大豆とビンが容易されています。
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   ビンの底で大豆をつぶしていきます、均一につぶすのはなかなか大変な作業です。
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お味噌はお持ち帰りいただき、各ご家庭で発酵させて頂きます。


味噌ワークショップ

★ 2月15日(土):味噌ワークショップ
  14:00~16:00

手軽に出来て失敗が少ない味噌作りは、発酵食品入門編として
 お勧めです。

 自家製のお味噌は 香りが高く「お味噌汁や胡瓜味噌が
 美味しくてやめられない 止まらない」という感想を多く頂きます。
 安心な材料で、日々使う味噌(発酵食品)を作ってみませんか?

* 大豆:二本松市旧東和地区の有機無農薬栽培の大豆を
  茹でて 持っていきます。
*麹: 「白米麹」「玄米麹」「麦麹」から お選びください。
    1月27日(月)17:00迄にお申し込み下さい。
*塩:「甘塩」を使います。

*当日は上記の材料と塩を混ぜ合わせ、つぶす工程を
 皆さんと一緒にやります。
 その後、お味噌はお持ち帰りいただき、各家庭で発酵させて
 貰いますので、少しずつ発酵して行く過程の お味噌の
 どの辺りの風味が一番好みかなど見ることも出来ます。
*お茶とケーキをご用意します。(大豆の茹で汁もあります。)
*小学生以上のお子さんも参加できます。
*受講料金に含まれるもの:発酵前の味噌2kg位、お茶、お菓子
*持ち物:エプロン、当日容器に入れて持ち帰りたい方は容器も
  ご持参ください。
 (その他の方は厚めのビニール袋をこちらで用意します。)
*お味噌はそこそこ重く感じます。リュックやキャリーを
  お持ちになる事をお勧めします。




春隣 はるとなり

曇天の寒さに ぐずぐず 午後の野菜市場へ。
金髪の平井君が店開きしていて
暖冬の所為か? 平台のうえにはもう蕗の薹が並んでいた
水仙の一束とともに求める。

早速、蕗の薹味噌を作る。
アクも苦みも味のうちと
刻んでそのまま炒め 味噌なんかを入れ ぽってりするまで煮詰める。
部屋じゅうに、蕗の香り もう それだけで満足する。

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水仙を作業机の傍に挿す
弱い日射しに暖かさを増すような甘い香り

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            『花と草木の事典』(浅山英一・著/講談社)に依ると
            市場で求めたものは房咲きのニホンズイセンで 
よく見掛けるかお,
美少年ナルキッソスとは繋がらないが
            寒空の道ばたに群生を見つけると ほのかに明るく
            その楚々とした姿は 静かな季節によく似合っている。

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               夕景、
               低く射し込む金色の光が部屋を満たす
               瞬く間に暮れ落ちる


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